活動プロジェクト

1for檜原ecoアクション!とうきょう森づくり

一般社団法人多摩地域活性化センターは、東京の森づくりに貢献する取組として、檜原村において「1 for 檜原ecoアクション! とうきょう森づくり」をスタートしました。

このプロジェクトは、面積の92.5%が森林で占め、「東京の肺」と例えることができる檜原村の森林資源を守るため、森林の整備やそこから生まれる森林資源の利用を通じて、森林の価値や重要性を広く知ってもらう取組です。

イベントの開催、特産品の販売により、森林資源の重要性や檜原村をもっと知る第一歩を踏み出す機会を提供していきます。

 

■実施体制

1for檜原村 ecoアクション

当センターでは、この取り組みを支援するため、檜原村木質バイオマス推進協議会を立ち上げ、「檜原クレジット制度」の構築、運営をサポートしています。

檜原クレジット、檜原村木質バイオマス推進協議会とは

檜原村木質バイオマス推進協議会は行政、事業者、住民、専門家などから構成され、檜原村内の木質バイオマス利用や森林保全によるCO2削減(吸収)効果を定量的に数値化し、「檜原クレジット」として認証しています。

「檜原クレジット」を購入・償却することでCO2をオフセットすることができます。

 

■檜原クレジット認証の仕組み

■檜原村木質バイオマス推進協議会の役割

・檜原クレジット認定モデルの運営

・檜原クレジット対象事業の認定

・檜原クレジット(CO2削減・吸収量)の認定

・カーボン・オフセットラベル利用の認定

・檜原クレジットの発行、無効化の管理

 

 檜原村木質バイオマス推進協議会ウェブサイト

檜原クレジットを活用したオフセット商品の販売実績

当センターでは「1 for 檜原ecoアクション! とうきょう森づくり」の一環として、檜原クレジットを特産品などに付加して販売するカーボンオフセットキャンペーンを実施しました。

 

■キャンペーンの結果(H26.2.28時点)

皆様のご協力ありがとうございました。

オフセット料については、森林資源活用のために利用されます。

・キャンペーン期間中オフセット量    15.9t-CO2

 内訳 カーボンオフセット付入湯券利用  4.4t(219名)

     カーボンオフセット募金     1.0t(51口)

     カーボンオフセット付特産品販売 9.6t-CO2(販売量 1,618個)

     オフセット付薪割体験イベント  0.8t-CO2(参加者20名)

 

・オフセット料合計 79,600円

 内訳 カーボンオフセット付入湯券利用  21,900円

     カーボンオフセット募金     5,160円

     カーボンオフセット付特産品販売 48,540円

     オフセット付薪割体験イベント  4,000円

 

なお、カーボンオフセット募金、特産品販売などキャンペーン終了後も引き続き行っていきます。